Q
組合に入っても入らなくても大きな影響はないように思いますが?」
A
現在、全司法への加入率は全国で約8割です。職員のほとんどが
入っています。全司法が圧倒的な数の職員を組織し、運動してきた
ことによって、昇格をはじめとする賃金・労働条件は、要求にもと
づき年々改善され、職員全体がその成果を受けとっています。
もし、みんなが「自分だけは加入しなくても」と考え、
全司法の加入率が減れば、当局は、全司法の要求に耳を傾けなくなる
でしょう。
一人でも多くの人が加入し100%加入に近づくことが、諸要求実現
の最大の力となるのです。